青森ピンクリボンプロジェクト - 青森をピンクリボンでいっぱいに

ピンクリボンプロジェクトって?


ピンクリボン運動って?

ピンクリボン運動は、アメリカで乳がんで大切な人を亡くした家族が「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて、ピンクのリボンを作って配ったところからスタートした乳がんの啓発運動です。

このような運動の結果、アメリカはじめヨーロッパでは乳がんで亡くなる方は90年代から徐々に減少しています。

10月第3日曜日

毎年、10月はピンクリボン月間としてさまざまなイベントが開催されています。 アメリカでは10月の第3金曜日を「ナショナルマンモグラフィデイ」と制定し、国を挙げての乳がん死を減らす運動に取り組んでいます。

日本でもNPO法人J.POSHが10月の第3金曜日を「ジャパン・マンモグラフィーサンデー」として、忙しくて検診にいけない女性の為に、「10月第3日曜日に全国どこでもマンモグラフィー検査が受診できる環境作り」に取組んでいます。現在、青森でも数施設が参加しています。

青森ピンクリボンプロジェクトでは10月第3日曜日にピンクリボンイベントを開催することで、この取組を広く青森の方々に知ってもらい検診に行っていただきたいと考えています。

青森をピンクリボンでいっぱいに活動

10月に街中がピンクリボンのアートや音楽、スイーツなどで埋め尽くされるようにさまざまな業界の方々に協力を呼び掛けています。

街中で乳がん検診に行くように女性の背中を押して下さい。

ほんの小さな行動が実は、あなたの大切な人を守る事になります。

そして、・・・未来の子供たちを守る事にもなるのです。