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乳がん検診について


乳がんになりやすい年齢を見ると30歳代後半から増えてきて、40歳代〜50歳代にピークがあります。そして20歳代でも70歳を過ぎても乳がんにかかります。若いから・年とっているから関係ないと言うことはありませんので、忘れずに検診をしましょう。

1.自己検診

毎月1回行いましょう。
閉経前:生理終了後1週間ぐらいの間
閉経後:自分の覚えやすい日にちを決めて。

ポイント

お風呂に入りながら乳房の外側はとくに丁寧に行いましょう!
乳がん好発部位

2.マンモグラフィ検診

乳房を板と板ではさんで撮るレントゲン撮影です。しこりとして触れる前の早期乳がんを発見できる可能性があり、欧米では40歳以上の女性にマンモグラフィ検診を行う事で、乳がん死亡率を減らすことができると証明されています。2年に1回となっていますが、可能なら毎年決まった月に受ける事をお勧めします。

ポイント

毎年、自分の誕生日の月に行きましょう!

3.超音波検診

乳腺の発達した若い方の場合、マンモグラフィは乳腺も乳がんも白く描出されて区別が難しいです。超音波検査は乳腺は白く多くの乳がんは黒く描出されるために比較的発見しやすいと言う利点があります。しかし、超音波検診については医療機関の先生と相談のうえ行ってください。

ポイント

どの検診も、100%ではありません。
それぞれ利点・欠点があります。
年代にあわせて各検診を組みあせて受ける事をお勧めします。