青森ピンクリボンプロジェクト - 青森をピンクリボンでいっぱいに

母の日は大切


事務局の片岡です。

母の日イベントは、今年で5回目を迎え無事に終了しました。

内容は皆さんの聞いてもらいたい内容を

医療者目線で選んでいます。

ここ数年は、当会の代表が選び抜いた方々を

青森にお呼びすることが出来ています。

本当に講師の皆さん、

わざわざ遠くまで来て来ていただき感謝です。

 

聞いてもらいたい内容は、

時には難しいこともありますが

医療の進歩も流れも、本当に早いなぁと

医療者である私自身思っていて

一般的な内容は、

雑誌やネットで十分手に入る時代です。

ですから、「え!」とか「へー」とか

皆さんが知らなかったこと、知ってるつもりなことを

直接講師の方、医療者と向き合って

皆で学ぶ機会や質問する機会は

とても大切だと思います。

 

今回は、少しハードに

自分の人生について問いかけるものでした。

皆さんが、それぞれの立場から

人生について考える時間になったかと思います。

私はお話を聞いていて

よく乳がんの患者さんが

「なぜ?私が乳がんなの」「私はなにか悪いことした?」

「人生不公平、私ばかり」などと言われますが

人生には遅かれ早かれイベントがあって

それは誰のせいでもなく、自分の人生なのだと。

けっして、

病気になった事で自分を責めないでくださいね。

 

なんか、いろんなことが起こるお年頃で

人生の折り返し地点を過ぎた自分は

もうひと頑張りしようって母の日に思いました。

では!また