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医療統計 の大切さ⭐️東京


事務局 片岡です。

昨日は、医療統計を学びに東京に行ってきました。

 

皆さんは、ネット情報や雑誌の内容をどのくらい信じますか?

いやいや、例えば職場の同僚の噂話なんかはどうですか?

私は噂話は全く信用しません。

ネットや雑誌も同じかなあ。

自分で見たものが全てなんでね。

 

では、医療文献は?と言えば

そんな文献になってるくらいなんだから信用する!でしたが

ところが沢山の文献を見ると

意外に同じ研究なのに結果が違うなんてあります。

また、昔はこうだったのに今は違うなんてのも。

あれ?どちらを信用すればいいのってなりますよね。

そんな時に、

その研究の解析結果がどのくらい信頼出来るのか?

バイアス、、、研究に影響を与えるなにか。

例えば、A施設での研究はB施設でも同じ結果になるとは限らない。

同じ研究でも、追跡期間が違う。年齢割合が違う。

なんてのはわかりやすい例です。

でも、バイヤスは研究にはつきものらしく

バイアスを排除する戦いとも言えるらしいです。

 

だから、この文献にこう書いてました。だからこうなんだ!ではなく

たくさん比較して、総合的判断が必要なんだと感じましたね。

乳がん発症リスクの研究報告も

結果が違うものは結構ありますから

もっとたくさん読めなくてはと思ってます。

 

それにしても、

東京はクーラー効きすぎで、頭冷えすぎました。

では。