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3月12日の東奥日報に討論会が掲載されました。


0312東奥日報(乳腺)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月9日、10日の乳腺スキルアップ講座は

70名の看護師・臨床検査技師・診療放射線技師が

参加していただき無事に終了いたしました。

 

最終日の討論会「乳腺検査は女性がするべきか」を

テーマに男性・女性医療従事者と患者会代表が話し合いました。

これは新聞の明鏡欄に「女性に検査してもらいたい」との意見が

寄せられた事にどう対応していくかを検討したものです。

女性にしてほしい!と言う70%の声

しかしながら青森県内の女性技師の数はそれには十分ではありません。

女性技師を増やす努力は当然ですが

その間は男性技師にも協力していただくなくてはいけません。

そして、青森県のみならず

意外にもマンモグラフィ検査の名手は男性に多いのです。

今回の神奈川湘南乳腺フォーラムの講師も2人が男性。

男女と言う性別ではなく、

一般に方には技術力を見ていただきたいとも思います。

その為にも検査室に検診マンモグラフィ―認定資格の有無を掲示するように

するようにしてはなどの意見も出されました。

一般の方も、心配して検診を受けるよりも

女性じゃなきゃダメと言う方は女性技師と明記している施設へ行ってみて下さい。

(当HPの検診施設にも掲載)