青森ピンクリボンプロジェクト - 青森をピンクリボンでいっぱいに

サマー桜庭

10月はピンクと桜庭和さんでいっぱい!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は、深夜2時

最近は仕事から帰って、

そのまま毎日パソコンに向かっている感じ、、、。

とにかく手からあふれそうな書類の書類の山。

でも、もう少し頑張ろうって

桜庭和さんの曲「シンプル」を聞きながら。

 

現在「青森ピンクリボンプロジェクト」   

略してAomori PKP    なる任意団体を立ち上げ中。

青森県内の乳腺外科の先生に協力いただき

青森で“乳がんを学び・若い世代に伝える”を目的にね。

 

意外に知られてないのが青森の乳がん死亡率

2006年         全国ワースト 1

2010年   全国ワースト 2

 

金銀メダル取ってどうすんだ!青森って思いませんか?

ほかで目立ってよね。

あ〜、なんとかしなくっちゃと思うでしょう。

特に青森生まれの青森育ちの私としては  許されない事実だわよ。

 

でもね・・・

「じゃ、検診行けばいいんでしょ!!」

違うの、若い子から皆が行けばいいわけじゃないの。

そこが乳がん啓発活動の難しいところ。

 

若い子のおっぱいには乳腺がたくさんあって

マンモグラフィーは適さない場合が多い。

だから自己検診。そしてしこり見つけたらすぐに病院へ。

 

でも、逆にこんなこと言ったら

「行かなくていいんなだぁ!!」になったり

 言葉で伝えるのって難しい。

報道される時に、どこかだけ強調されて

それを信じてみんなが行動するのは怖いです。

 

だからこそ、ちゃんと学んだ医療関係者が

説明してあげなくちゃいけないと思います。

 

今回の10月イベントの前日は

神奈川県 乳がん学校の講師陣と青森の医師が協力して

私たちにみっちり乳がんについて教えてくれます。

それを10月21日に市民の皆さんにお伝えしますね。

 

さて・・・

桜庭和さんの「シンプル」

 

雨だって風だって

あなたといれば  それはそれでいいかと思える・・・

友さえも家族さえも

超越したところでつながっていくんだろうな・・・

別れとか言う意味をもたない人

 

人のつながりとは不思議

本気でぶつかれない相手とはこんな関係は築けない

私は多くの友達は望まない。

自分を知った上で無条件に信じてくれる相手だけでいい。

 

その感覚を

桜庭さんに出会った時に本人から感じた。

 

僕は基本的に点と点で人とつながるんじゃなくて

線で付き合っていきたいんです。

・・・だから

映画出演について考えさせて下さい。

 

私はこの人は信用できる。

そう思えたの。

その言葉通りに2年半がたち、

10月21日のピンクリボンイベントにも快く出演してくれます。

 

そうそう

市民病院イベントの打ち上げで

「桜庭さん、どんな女性が好みですか?」若いガールが聞いたら

・ ・・私たちおばさん集団のほうを見ながら

「え〜年上ですかね」

 

たまには嘘もつくのね。それも素敵!!