青森ピンクリボンプロジェクト - 青森をピンクリボンでいっぱいに

鬼丸さん

LoveAomori主催の講演会


 

 

 

 

 

 

 

 

LOVE Aomori主催の講演会に行ってきました。

(青森が大好きな仲間が共に学び・成長しよう!!って会)

NPO法人テラ・ルネッサンス理事 鬼丸昌也さんの講演

著者に「こうして僕は世界を変えるために1歩を踏み出した」

実は、鬼丸さんの講演に興味があったわけでなく

LOVE Aomori隊長の後藤さん(通称ごっちゃん)

以前某TV局のアナウンサーでして

一応、アナウンスセミナー出身の私としては

どのような司会・進行するのか参考にしたいなぁと出かけました。

ところが、鬼丸さんの話がすごくよくって

「ほー!へー」と・・・

この方は、大学在学中にカンボジアを訪れ、

子供兵士の実態を知りその支援をしています。

なんでも、

幼い頃に連れ去られて兵士にさせられた子供達は

戦争が終わっても、社会に復帰できない。

なぜなら、学校にも行ってない。

まして人を殺すことを強いられてきた心の傷は大きく

大人でさえ社会復帰できないのに子供は無理な話だ。と

特に誘拐された子供兵士には女の子が多く、平均年齢は13歳らしい。

そんな子に洋裁の技術を教え、洋裁で収入を得る方法を教えた。

自分で収入を得ることで自立し、自尊心を取り戻す。

 

鬼丸さんの支援は

ただお金を置いてくるのではなく

自立させること、自分も誰かの役にたってることを教えるのだそうです。

 

世の中には いろんな活動してる人がいるんだなぁ。

そしてこの方

ほんとに私に似てる・・・考え方がね。(失礼かな)

鬼丸さんも支援活動は人の為じゃなくて自分の為にしてるんだと・・・。

私も乳がんの啓発活動してるけど

誰かの為じゃなくて自分の為にきっとしてるんだと思うの。

きっかけは、後輩の突然の事故死だけど

その後はほんとは自分のためかもしれない。

そんな気がした。

 

そして講演の最後に

人の為とかいて偽りと読みます。

 人の為・人の為・・・そうですか?

なんだってどこか自分の為にやって

だから長続きするんだと思います。と言ってましたね。