青森ピンクリボンプロジェクト - 青森をピンクリボンでいっぱいに

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女性技師よ、頑張ろうね


いよいよ今日でピンクリボン月間も終わりですね。

青森では、これと言う大きなイベントはなく

ちょっと寂しいかんじで

来年はなにか企画したいなぁと思っています。

例えば映画やコンサートを聞いた後に

そのまま検診が受けられる。検診の予約ができる。などなど・・・

やっぱり、時間がたつと面倒になっちゃいますからね。

 

 さて、乳房撮影はかなりの確率で

女性技師にあたるようになっていると思います。

乳房撮影は女性技師が撮影する。

一般の方にすれば、すごくあたり前のことですが

でも、それはそれで以前は

総合病院に勤務している私には悩みの種でした。

 

他の検査担当でも、乳房撮影が入ると呼ばれて

本来の自分の検査を中断しなくてはいけない。

「もう、たまには男性も撮影してよ」なんて思ってました。

 

だって、自分の担当の検査については

患者さんの状態から、前回いつ来たかまで

いろんな事を把握して

「よしゃ、検査するぞ!」と意気込んだ瞬間だったりするわけです。

 

なんで、女性だからって乳房撮影しなくちゃいけないの。

当時は思っていました。

今はそれが自分の役割なんだと思うようになりました。

 それは、年齢と共に

いつも自分はなにをするべき立場なのか?

なにを人は自分に求めているのか?考えるようになったから。

 

ありゃ真面目になっちゃった・・・

正直、自分の胸を男性技師にみせれるかって聞かれたら

「無理」即決!

同じ事だよね。女性技師よ、頑張ろう!

そしてピンクリボン活動もね。