青森ピンクリボンプロジェクト - 青森をピンクリボンでいっぱいに

2011 RAB祭りに行きました


今日はRAB祭りに映画の主演 桜庭 和さんがいらしてました。
あいにくの雨の中・・・
(あまりの雨で写真撮るの忘れました)
でも、映画の宣伝をステージからたくさんしてくださいました。
また平安閣アネックスさんの協力でちらしも配布しました。

いろいろな個人・団体の方々に
協賛していただき制作されたこの映画。
そして、この映画を
乳がん啓発活動の際に使わせてほしいとの依頼も来ました。

もちろん!
私はイベントだっていいし、
病院の待合室や小さなお店のパソコンでも
どんな所でも、どんな形でも皆さんに見ていただけたら幸せです。
(もちろん、お金をいただかない会であれば)

乳がん検診率が上がらないと悩んでいるのは
けっして青森だけではありません。
全国どこでも同じです。
どうやったら検診を受けてもらえるか
皆さん頭をひねっています。

一般の方々に乳がん検診について聞くと
「乳がんは身近な問題」
「必要性は強く感じてる」と言います。
でも、やっぱりどこかで自分は違う
「乳がんにかからない」と思ってます。

・・・そんなぁ!と私は言えません。
なぜって、
それは医療関係者の私も同じだったから。
「かからない」と思い、
毎日しらんぷりして過ごしていたいもの。

今でこそ、毎年検診をしていますが
同じ女性として行かない人の気持ちもなんとなくわかります。
どんなきっかけで、誰の言葉で
行かなかった人が行動を起こすか・・・
だからこそ映画をたくさんの場所でながしてほしいです。